【住宅新報掲載】本多信博氏コラムと「正直不動産」と不動産流通推進センター<続編>

住宅新報2月1日号

「住宅新報」2月1日号の「彼方の空」は、漫画「正直不動産」の主人公、永瀬 財地のイラストが目を引きました。

彼方の空 住宅評論家 本多信博 ◇33 会社か、ユーザーか 誰のために働くのか TVドラマ『正直不動産』で考えよう

https://www.jutaku-s.com/newsp/id/0000050450

記事中では、月刊「不動産フォーラム21」2021年12月号・2022年1月号掲載の、座談会の内容を取り上げていただきました。

原案者、夏原武氏「営業マンを追い詰めているのはやっぱりノルマ。歩合で稼がなければやっていけないことが重荷となっている。だから嘘をつくとか、契約をせかしたりする」

「このノルマと歩合というやりかたは実は営業マンだけでなく会社側にとってもそんなにメリットはない。ないけれども長年それでやってきたから他にどうやったらいいかわからない経営者もいっぱいいる」

不動産流通推進センターが昨年10月に行った座談会「不動産流通業のコンプライアンス確立への道を探る」は、夏原氏のこうした問題提起から始まった。

住宅新報 2月1日号「彼方の空」

不動産取引の裏側を描く、170万部以上の売り上げを誇る大ヒットコミック「正直不動産」は、今年の4月からNHKで連続ドラマ『正直不動産』として放映されることになりました。ますます多くの方が注目することで、不動産取引のあり方に興味を持つ方も増えるのではないかと思います。

竹井 英久氏が、住宅新報2月1日号の「思案あれこれ」でも語っているように、賃貸・仲介・売買・法人間取引など様々なシチュエーションの不動産取引において、適切な営業資格を持った方がいて、安心して取引ができるというのは、理想的な状況ですね。

不動産流通推進センターでは、これからもコンプライアンス講演会などの活動を通して、安心・安全な不動産取引の推進に尽力してまいります。


前号、1月25日号掲載時の記事は以下です。月刊「不動産フォーラム21」2021年12月号の対談を掲載しています。

【住宅新報掲載】本多信博氏コラムと「正直不動産」と不動産流通推進センター

月刊「不動産フォーラム21」2022年1月号に掲載された座談会の記事(後編編)は、下のビューアでお読みいただけます。

Forum202201_p6-9

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