指定流通機構(REINS)の物件動向について(令和3年12月)1/14発表

不動産流通推進センター「指定流通機構物件動向」(12月)
推進センター 奥田

不動産流通推進センターから「指定流通機構の物件動向について(令和3年12月)」が1月14日に発表されています。全国・首都圏・近畿圏の動向の概要をお知らせします。

全国の概要(2021年12月)

2021年12月の全国の既存戸建住宅の成約価格は2,532万円で対前年同月比3.38%増⬆

既存マンションの成約価格は3,299万円で同11.24%増⬆

㎡単価は49.69万円で同12.16%増⬆

首都圏の概要(2021年12月)

2021年12月の首都圏の既存戸建住宅の成約価格は3,617万円で対前年同月比1.53%増↗

既存マンションの成約価格は4,149万円で同10.60%増⬆

㎡単価は64.64万円で同11.48%増⬆

近畿圏の概要(2021年12月)

2021年12月の近畿圏の既存戸建住宅の成約価格は2,085万円で対前年同月比0.52%増➡

既存マンションの成約価格は2,574万円で同6.50%増⬆

㎡単価は37.63万円で同9.14%増⬆

最新版の「指定流通機構の物件動向について」は、下のビューアでお読みいただけます。

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過去のデータ一覧は、下のボタンからご覧ください。データを引用・転載される場合にご注意いただきたい事項についても記載させていただいております。

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